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YOMUKA FAIRY MEMO

フェアリー詰将棋などに関する雑多メモでした(更新停止)。

だら書き

WFPで呼びかけてもらったけれど当面は片隅でひっそり過ごします。別に昔馬鹿やらかしたとかそういうこと抜きにして気持ちと熱意の問題ですね。はい。まあこういう片隅で中途半端にこそこそ書くのもそれはそれでどうよ、とは思わないでもないのだけれど、まあ許してほしい。

そのWFPの最新号。こういうぱらっとした短編のほうが最近は難しく感じる。正確には手を出しにくい。といってもこの「最近」というのもえらい短いお話で、遅くても数ヶ月後にはまた別のことを考えていそうだ。

変わりと言っては何だが、詰パラ7月号には手を出した。良い意味で印象的なのは2番。これもある意味「駒取りがテーマ」だなあ。手順限定の確認や手数勘定はしていないけれど、タイトルが綺麗にはまった趣向です。伊藤萬寿氏の作はは非限定も多いけれど、良い意味で楽しんでいるなあ、と思う。

逆に4番はどうなのだろう。この手順なら3番だけで良かったと思う。3番が可愛い小品なだけにもったいない気がする。

で、良く分からないのが6番。勘違いしているのかなあ。これ、一本道すぎないか。勘違いしていないとするならば、強欲自玉詰(必要なら協力条件付加)でよさそうな手順なのだけれど。うーん。

看寿賞決まりましたね。解説のコメントが微妙だったのを話題にした煙が受賞してたなあ。あとはまあ穏当。詰将棋選手権の若島作は、9番のほうが評判いいのね。解説を読むだけの私には10番の合駒の移動合連続、という趣向のほうが面白かったのだけれど。なるほど。

時に、「難しい」という一点をもって看寿賞を受賞した作って過去にあったかしら。強いて言えば「夏の陣」だけれど、初形趣向の無仕掛だし。そういう観点で、谷口氏の作の高評価はちょっと面白かった。

まあこんな感じでひとつ。ああ、そういえば先月の氾濫の感想書いてなかったなあ。とりあえず取禁の単騎詰が、蛇踊り以外の形で可能性を示したのはちょっと面白い。面白いのだが、あの問題は手がかりが無さ過ぎて辛い。

まとまりのない近況でした。
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  1. 2009/06/28(日) 05:14:13|
  2. FAIRY
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